Ernesto Hoost GYM JAPAN

東海地区最大97坪のジム!名古屋の真ん中東桜のFIGHT&FITTNESジム!ダイエットにストレス解消、護身術、女性・初心者・こども・年配の方から選手まで行える合理的なトレーニングメニュー!キックボクシング・空手・柔術・ヨガまで様々なクラスで効果がでます。

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2月11日には当ジムにて、スポーツ、格闘技のためのアスリートヨガ・ピラテイス、体幹トレーニングセミナーを本橋恵美先生をお招きして行われます♪ ヒクソン・グレーシーの圧倒的な雰囲気と西洋スポーツ理論からちがった独特の動きから注目されたヨガですが、あらゆる競技、なかでも武術や格闘技の動きで差が出るのは胴体の動きですー。

オランダ式キックボクシングも上下軸を意識した左右対称のコンビネーションが特徴ですが、竜巻のような体の回転から無駄なく繰り出されるパワーを生むのは胴体の無駄のない動きです。

今日も旧知の、ヨガスタジオ”ビ・オーラ”の足立さんと昼食時にお話ししておりましたが、西洋人は筋肉を意識しておこなう動きが得意で、東洋人は骨を意識した動きが意識しやすいようですー。

ゆえに、”コツ”という言葉がつかわれます♪  力んで筋肉を動かすより、骨を意識して動かしてそれにともなって必要な筋肉が使われるのが余分な力も使わず、最大限の力を発揮するようです♪

ヨガのなかでも、ハタ・ヨーガは体を自由自在にコントロールする事によって自分をコントロールする意識をつくることを目指しているようです♪    私もラクシュミー・ヨガの岡田先生に師事してから体の意識が大きく変わりました♪

そして、今度の体幹トレーニングセミナーでは、プロ野球選手やトップアスリートのパーソナルトレーナーを務める本橋恵美先生にお越しいただきます♪  われわれ、スポーツ、格闘技の畑の人間にもわかりやすく役立つ内容をご指導いただけます♪

絶好の機会ですので是非受講されてご自身の練習に生かしてほしいと思います♪

体幹部の動きの意識が変わって、動きや柔軟性が大きく変わることでしょう!

当ジムでは今後、ヨガや体幹トレーニングなどどんどん行う予定です♪

下記は本橋先生の作られた参考文ですー!

体幹トレーニング指導における

アスリートピラティスとアスリートヨガの体幹強化の効果について

 

●ヨガの概要

ヨガはインド発祥の修行法のひとつと言われ、今から4500年程前のインダス文明の時にはヨガの歴史が始まっていると言われています。

ヨガはサンスクリット語で「結合」または「つなぐ」という意味。心と体、あるいは自己と普遍的意識を結合させることを意味します。

独特のポーズの為、ポーズに囚われがちですが、ヨガの始まりは「悟り」「瞑想」等が目的で行われていました。現代では「健康」「美容」「メンタルの向上」「柔軟性の向上」等、様々な目的でヨガを行う方が増加しています。

ではヨガを行う事でどんな効果があるのか。特にアスリートに向けた独特のアスリートヨガにはどんなパフォーマンスとの繋がりを生むのかをご紹介します。

 

まず「肉体的効果」と「精神的効果」の2つの面が挙げられます。

■肉体的効果

1.柔軟性の向上

ヨガでは例えば上半身の重さを利用して太もも裏を伸ばしたり、手の重さを利用して体側を伸ばしたりと自重を利用してストレッチを行うポーズが数多くあります。自重を利用することで更に負荷がかかり、よりストレッチを効かせる事が出来るのです。

アスリートはトレーニングや練習量に伴うリカバリーの時間が足りていないのが現状です。そのため発達した筋肉は肥大するものの、バネのある良質な筋肉とは言えません。また柔軟性の欠如は怪我を招くだけでなく、疲労の回復にとても時間がかかります。柔軟性の向上によりそれらをカバーし、しなやかで伸縮性のある良質な筋肉に変化させることができます。

 

2.筋力の増加

ヨガのポーズは様々な筋肉を働かせています。立位のポーズでは脚力、アンバランスなポーズでは体幹、床に手を付ける場合は腕力など全身の筋肉を使いポーズをキープさせていきます。

バランス力を強化することによってコンタクトによる体勢の立て直しをより速く、次のステップへと移行することができるようになります。

 

3.体内機能の活性化

ヨガのポーズを取ることで、血液がスムーズに流れ代謝がアップしたり、深い呼吸を行うことで内臓が刺激され活性化されたり、リンパを刺激することでホルモンのバランスが整えられたりと、様々な体内機能が活性化されます。

 

■精神的効果

1.感情のコントロール

色んな情報が飛び交っている現代、意識が外へと向いてしまいがちです。ヨガはポーズをとることで自分の内側に目を向けることが出来、自分と向き合う時間を作ることができます。また色んな感情が生まれても、そんな自分の感情を客観的に観察することができるのです。

特にスポーツの世界では交感神経(興奮など)が優位に立つことが多く、それゆえに感情がコントロールすることが非常に難しい状況が多くみられます。どんな場面でも冷静さを求められ、そして興奮のなかにも正しい判断が出来るように助けることができるようになります。

 

2.リラックス

ゆっくりと深い呼吸を行うことで、心を落ち着かせる事が出来ます。また自分の呼吸の音を聞いたり、自分の肌の匂いを嗅いだりすることによって心が安定するとも言われています。

アスリート達の多くは怪我やスランプなどで意気消沈し、焦りと不安に悩むことが多いです。まずは気持ちを落ち着かせ、今ある状況を把握し、こうした時期になにをするべきか、どう気持ちを立て直すかを考えることができるようになります。

 

3.周囲との調和

ヨガはアンバランスなポーズも多く、その中でいかにバランスをとっていくかと自然と調整する力が養われています。ボディバランスだけでなく、「社会と自分のバランス」「体と心のバランス」など精神的なバランス感覚も養われることで、様々な環境に対応する力が養われます。

スポーツは仲間との協調性が求められます。個人スポーツだとしても所属するチーム全体の意向を受け入れる必要があります。ヨガはこうした良いチームワークを築くためにとても有効です。

 

このようにヨガを行うことで体にも心にも影響があり、個々にあった効果が得られると考えられています。

 





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