Ernesto Hoost GYM JAPAN

広くて(97坪)キレイな、名古屋の真ん中東桜のFIGHT&FITTNESジム!女性専用キックボクシングクラス、一般・初心者・年配の方から子供から選手志望の方まで合理的なトレーニングメニュー!キックボクシング・空手・柔術・ヨガまで様々なクラスで効果がでます

お気軽にお問い合わせ下さい。 TELL:052-936-5908

ブログ BLOG

当ジムの練習内容は、ホースト先生の本国オランダ式キックボクシングにならっていますが、私が学んだオランダ式キックボクシングの内容をそのまま行うと、 皆様が結構戸惑うので、本国よりもう少し簡単にしています。 だいたいいつも同じ内容で行っていましたが、本日は、本国オランダよろしく、コンビネーションを変化させて行ってみました! みなさん、結構大変そうで、「頭が混乱する」「脳トレみたい!」との声がありましたが、効用をご説明するとやる気をだしてこなしてみえました。 オランダ式キックボクシングでは、息を上げてあまり左脳が働かない状態で、次々に変化させるのですが、実際の試合でも、緊張感のあるパニック状態に近いなかで、変化をよみとり応じて優位に立たなければなりません! リラックスした練習時の通りに動ければ、技術に優れた選手、知識のある選手が勝つでしょうー。 左脳で判断する内容を、ビジョンとしてとらえ、右脳と左脳をバランスよく働かせる練習、それがオランダ式キックボクシングの特徴の様に思いました。 技の順番、練習内容を、左脳で理論、記号でとらえる習性の日本人には難しい内容かもしれません。 これが、本国オランダでは、おじいさんのような方々もすいすい行っています。 当ジムに在籍したヨーロッパのかたなど外国の方も、比較的簡単に涼しい顔でこなします。 これは、左脳主体の、日本の教育と、創造力も働かせる海外の教育法の違いかもしれませんー。 ですが、もともとは、日本の目白ジムで、オランダ式キックボクシングのパイオニアである、元極真空手家のオランダのヤン・プラスさんが習って、オランダで広めたものですー。 いつもホースト先生に教わって関心していると、不思議そうに、「もともと、土居の国にあったものだろう?」とおっしゃります。 ジム経営のためにも、簡略していましたが、時々は本国よろしく脳トレーニングにもなるオランダ式キックボクシングのメニューをダイレクトにお届けいたします! 緊張感のある場面で、ホースト師匠のように冷静に実力を発揮するようになるでしょう! ビジネスに、学業に、人間関係に、恋愛に生きるでしょう(笑)  

CA3F0422

   

先日、7月24日に当ジムに練習に来ていたダニロ選手と、健太選手のRISEウェルター級タイトルマッチが東京後楽園ホールであり、RISE様にご招待いただき伺わせて頂きました。 両者は昨年12月27日に名古屋国際会議場で行われた当ジム主宰「HOOST CUP FOREVER」で対戦しそのときは延長の末、健太選手が勝利しました! その後、ダニロ陣営から、「あれは負けていない!判定がおかしい!」などのクレームをいただき、本人もいいくそうに「ドイサン、ボク本戦で勝ったとおもったよ!全力でいったんだよ!延長ではもう力が残っていなかった!」と不満を訴えてきましたー。 私は、確かにどう転んでもおかしくない内容だったが、健太選手は確実にダニロ選手の見栄えのいい強打を防御し必ず攻撃を最後に返していた、 見方によっては見た目でダニロについてもおかしくないがジャッジは健太の正確性をとっていた。ダウンを確実に奪うくらいでないとこのような微妙な判定は存在する、技術面で行くとまだまだ改善面がある、ずっと強打をふるうと審判も見慣れてしまい、対戦相手ももらい慣れしてしまう。だから強弱をつけること、常に正面攻撃するのでなく離れたり、距離も考えて攻撃にメリハリをつけいい攻撃を印象付けるようにした方がいい。そのためには軽い流すマススパーなど行ってみたほうがと伝えたー。 敗戦直後は素直に耳を傾けなかったダニロ選手だが、再戦が決まりコーチをたのまれ、前回の敗戦の原因を立証するためにも、健太選手と同じく、ダニロという今後地上波にキックが戻るために必要な素養の選手のレベル向上のために協力したー。 週に1回か2回ほどの出稽古となったが、以前久保優太戦のために野杁選手を預かった時と同じくウィークポイントをなくし体のバランス、軸の調整をして、しかも息が上がった状態で集成させるというストレスのある練習内容であった。 今回大きく変えたのは、ジャブの高さを変えるとこ、ローキックなど、しっかり踏み込んで蹴り、フルコン時代の名残の足をとめて脚力で蹴るのでなくホースト先生ゆずりにステップしてシフトウェートで蹴るようにした。ジャブは以前かなり低かったため、健太選手に容易にパリーされていた。 ジャブは私はおでこのあたりを狙って打つようにします。そうするとパリーの手より高いので非常に払いにくいです。 特に健太選手は手の位置が低いためこれは効果的と思いました。そしてそのままリングで実践していました! ホースト先生もですが、ピーターしかりこのジャブで相手のペースを崩すのがオランダ式でもあります。 そしてフックがヒジを下げて打っていたので、ヒジをあげて水平に打つように矯正しました。 ひじが下がると相手のブロックを越えられず容易に防御されやすくなります。今回この右フックが効果的でした。左がまだもう少しなので修正が必要です。 そして、ダウンをうばったハイキックですが、今回流れるようにスムーズに効果的にでていました。 これについては構えを変えたことも大きいでしょう。以前はクラウチングスタイルでアグレッシブが売りでしたがそうするとまた試合巧者の健太選手に読まれやすいです。 そして実はクラウチングより、まっすぐ軸をたてて進んだ方が相手はプレッシャーを感じるのです。 ブアカーオやホースト先生、セーンチャイなどこのタイプですね。 この軸を作るサンドバックの打ち込みがけっこうきついようで途中何度も苦しい表情を見せていながらダニロ選手は耐えていましたー。 初回の練習では無駄な力全開でへとへとでしたが次回以降は力みも取れ慣れてきたようです。 そして軸はよくなり、回転がスムーズになりどんな技も同じ体制で繰り出せるようになりました。 軸を仕上げて、相手の状況に応じて技を変えるだけでホースト先生もピーターもアンデイーサワーも相手を倒します。 これはある意味、武術の当身の理論と同じです。 当たったところに重心を集中してのせるというー。 そして力みも取れ、動作も読みづらく隙もなくなったので健太選手はかなりやりにくかったと思います。 以前のイメージしていたダニロ選手とはまったく別人がたっていたのですから。 こうして変革したのは私のアドバイス、調整もありましたが、ずっとよいコンデイションでリングにたたせるトーマス氏はじめパートナーと、フィジカルトレーニングで肉体改造にも成功したことも大きいでしょう! そしてなにより素直に前向きに私から技術を吸収したダニロ君の人間力が勝因でしょう! ダニロ選手の素直な力、魔裟斗選手もそうでしたが周りを味方にして引っ張る力、これがスターの条件かも知れませんー。 当ジムは偉大な師匠のそだった大きなキックボクシングの舞台を再建するために人力を尽くしますが同時に選手が海外の超大物にも勝てる様育てたく、協力を惜しみませんー。  石井館長もすごいところは舞台だけでなく選手も作っていったことだと思いますから! ダニロ選手、おめでとうございます!そして今後さらに 国内の強豪、城戸選手、日菜太選手らに勝って、マイク・ザンビデイスやブアカーオらと闘い勝利するレベルになってください! 健太選手、同じくキックがメジャーになるのに必要な人材と思います。復活を切に祈っております!キック界にはあなたが必要です! 試合を見るにデイフェンスの強化、体幹の可動域を大きくしてもう少しシフトウェートができることなどがあればさらにバージョンアップできると思います。 またどこかでラバーマッチはあるかもしれません! ダニロ選手、健太選手、本当にいい選手です、これからも精進して格闘技界を盛り上げてほしいですね♪   

最近、ジムでも毎日練習した方がいいですか?、とか筋肉痛がとれません!体が硬いです! などの声を聞きます♪ 頻度の高い割合で練習した方が、体力や柔軟性はよくなります! そこで説明したのがクエン酸の効果ですが、クエン酸を摂取すると、疲れや、疲労物質の原因である乳酸をはやく分解する作用があります。 クエン酸は体内でアルカリ性になりますので、疲れたり不健康な状態の酸性になった体質を中和してくれます! からだがひどくこった状態でハードな練習すると確かに硬くなっていきますので、クエン酸の摂取はコリをのぞき、柔軟性をあげて体をフレッシュにしてくれます。 よく、筋肉痛のときは休んだ方がいいですか?つづけたほうがいいですか?と入会したばかりの方に質問をうけますが、 動ける感じでしたら、動いた方が血液循環をよくして乳酸を分解するので動いた方が筋肉痛は取れます。 そんなときにクエン酸をとると効果は高いでしょう! ほかにも、疲労回復 ・血流改善 ・ミネラルの吸収促進  →アンチエイジング効果  →ガンの予防 ・美肌効果 ・痛風の予防 などに効果があるようです! 高価なサプリメントを購入しなくても薬局で、クエン酸ください!というと1000円くらいでたくさんはいった粉状の大きな器に入ったものを出してくれるでしょう!  私はプロテインと牛乳を混ぜて飲んでいましたが、牛乳に入れるとヨーグルト味になります。 痛風予防で焼酎にわるかたもいますね! 水でもよいし、ジュースでもよいでしょう♪ 年をとり、老化がすすむと体は硬くなり、血液は酸性になります。 赤ん坊の時は、血液はさらさらでアルカリ性、体も非常にやわらかいです。 死の方向(老化)に近づくと硬くなり、生まれたばかりの方向にちかづくと柔らかくなります! 酸性化、アルカリ性化も同じくです! クエン酸を摂取して若々しい方向に行きましょう! ちなみに当ジムでも開催しているヨガは、心身を赤ん坊の状態に近づけることなのです! クエン酸をとってヨガを行い若くエネルギーのある体にしましょう!

すっかり初夏らしく日中も暑くなってまいりましたが、体型が気になる時期か、クラスレッスンに参加するかたも多くなってまいりました! 当ジムのライトクラスは、師匠アーネストホースト師匠のルーツであるオランダ式キックボクシングのベーシックトレーニングですが、 号令で技や、コンビネーションに変化を持たせるようにしています。 慣れない人が行うと、大変混乱しますが、慣れて身に着けると向い合った対戦相手が、コンビネーションの変化についていけず、意識が崩れて来てKoにつながり、まさにホースト先生はそれを体現する一流ファイターでした。 また、息が上がった状態でこのようにアタマをつかうと、小脳や脳幹が鍛えられストレスに強い賢い、実戦に強い脳みそになります! アタマとカラダ、ココロが鍛えられるオランダ式練習法で、人間力を高めましょう!

最近、とある選手の移籍について耳にしましたが、どうも経緯がよくありませんー。 かなりトップレベルの選手でしたが、長く在籍し少年から育ててもらってお世話になった会長さんとジムに不満があるからと、私も懇意にいただいているそのジムさんを退会しましたー。 そのジムの会長さんに了承をえて本人ともお話をしましたが、特にやめるほどの理由でなく後援会側とジムとのことで巻き込まれた感がありましたー。 その先生の、その生徒を育てる情熱は私から見てもわかりましたので、一方的に三行半を生徒から突き付けるのは義理を欠いた行為にしか映りませんー。 普通のスポーツと違い、格闘技は普通以上の信頼関係と、物理的なリスクも投じて臨まねば王者までたどり着けませんー。 実力があってもこのご時世、練習だけに専念できる選手は少なく、ジムや後援会が経済的にも援助してリングにたつ準備を手伝っていますー。 その普通以上のエネルギーを投じている先生に話し合う間もなく一方的にやめることは、武道、格闘技、習い事、芸事では文化的にも許されませんー。 その師匠に社会的によほどの問題がなければ、まわりが「それはないでしょう!」 と許されないのでしょうー。 逆に、ファイトマネーの未払いや、会長先生の人間性に問題があるなら周りも独立を助けるでしょうー。 ところが、最近耳にした情報では、強行突破で東京のジムに移籍したというではありませんかー。 以前の師匠には何も言わずにー。 たぶん怒られ、許されはしないでしょうが誠意として、元師匠に意向を伝えに行くべきだと思いましたがなかったのは寂しいことですね。 その移籍先のチェーン系列ジムのオーナーはビジネスマンですから、関係ない、成果を出せというのでしょう。 しかし、格闘技や、芸能界など人を扱う仕事はこの仁義や信頼関係、人のつながり、コネクションなどが大きく関係します。 逆にそこを大事にしてのし上がるかたもいます。 その選手、まあ本人には大きな意志はないのかもですが、育てた師匠をないがしろにしてはだめでしょうー。 これが協会がちゃんとある、ボクシング協会や相撲協会などは移籍についてはきちんとルールがあります。 移籍金で解決する場合もありますし、互いの意思を確認したうえで合意の上というのもあります。 こうした格闘技界でよくあるトラブルは、歴史のあるボクシング、相撲などにならって改善していかないと、いつまでたってもキックボクシング業界は社会に認められるジャンルにはならないでしょう。 移籍のトラブル、後援会のあり方、頼りかた、ジムを作るときの近隣の同業者との許可、選手の参戦の決め事など、ルール、約束事を決めないとトラブルは絶えず、連盟、協会、業界同士の争い、派閥が絶えないでしょうー。 そうして、こうした日本に多くのキックボクシングチャンピョンがいて、一般のひとは何がなにやらわからず、応援の仕様がなく、なんであの選手とあの選手は戦えないかとか、ファンが見たいカードができず、これまた業界の発展になっていませんー。 業界を支えるファンは強い選手同士が戦って生まれる崇高な舞台を、待っているのです。 かんたんなはなし、格闘技ファンはいったい誰が強いか、がみんな知りたく、その舞台を見守り待ち望んでいるのですー。 当ジム主宰ホーストカップではかつてのK-1をならい、各団体の選手が派閥に関係なく競い合える場所として、マッチメイクを頑張って実現しています。 各団体の代表者様に頭を下げまくり続けながら、ファン、選手、関係者のみなさまのためにー。 同志の方がたが少しづつ増える半面、先ほどのお金に物をいわせるチェーン系列団体と興業の引き抜き工作や、仁義を無視した行為には私の懇意にしている関係者さまから多大な被害を良く耳にしておりますー。 しかしこれが聞くところによると、逆に我を省みて結束する流れになっているようでもありますー。 我々ホーストジム、ホーストカップは、先ほどの某団体を敵とも反対勢力とも思わず、同志の皆様とともに理想実現にむけて大会運営、普及活動、有力者との接見に力をいれて前進いたしますー。 ただ、前をみて! そうしてルール、互いの約束事が立てられるようになったなら、この業界のモラルが向上し、野球やサッカー、ボクシング、相撲のように社会に認知されるようになるでしょうし、一握りの強いチャンピオンは社会成功も手にすることができるでしょうー。 この業界に夢ができ、トラブルもなくなり、本筋でお話しししました、会長先生が無念におもうような事態もさけられるでしょうー。 最後に誤解のないよういいたいのは、最後までお世話になった先生には、忠義を尽くせということです。選手の自由を奪うということでもありませんー。 いろんな考えもあるでしょう。話し合って納得をお互いがするまでとことん話をすべきで、問いかける先生に胸中を話さず、一方的に違う場所に行くとは許されませんー。 時間があればもっと良い解決策があったように思います。 ただ、こうした行動の思考の人間はたくさんの人に感動を与える、いわゆる”スター”にはなれないでしょうー。 人々は、リングの上で輝く”人”を見ますからー。 早くこの業界が、重なる部分だけでも一つにまとまればと思いますー。 その兆しはじわじわときていますね♪  東京に行く機会が多くなりそうですー。 合掌

当ジムは少年部は空手クラスを励行していますが、強くなることはもちろんですが、 大きな声が出ること、姿勢をよくすること、みなと同じ行動ができること、などを第一にご指導していますー。 しかし、こどもひとりひとり性格がちがうため、成長もみな違いますー。 K君は、おとなしい子で、号令をかけても、気合をいれてもみなと同じ声が出ず、基本動作も小さく、力強くできませんでしたー。 ここ数年、入門してからしばらくそうでしたー。 どうしても空手が好きでないならやめなさい!と、怒ったこともあり、うなずいて、とぼとぼ歩いて帰りますー。 お会いすると、ご両親は教育熱心な方でやる気満々でしたー。 経営者として、まあそんな子もいると流して参加させていれば楽で会費も頂けるのでという見方もありますがそうではいけません! K君に、「みんながしんどくても大きな声を出してるのだから頑張りなさい。お父さん、お母さんは強くなってほしいから働いたお金で空手を習わせてくれているんだよ。やる気がないならもったいないからやめて違うスポーツをしなさい。やるなら気合を入れてみなさい。気合が入れば強くなる!パンチもキックも破壊力がでる。おなかから声が出るようにしなさい。おなかに力を入れて気合が出るようにしてみなさい。そしたら強くなる。つよくなったら楽しくなるから。」 というやりとりのあと、K君はまた道場に現れて見違えるように気合を入れて、基本動作も見る見るうちに上達してきたのでしたー。 格闘技、武道には、ストレス解消となる非日常な部分もありますが、ゲーム的な楽しい要素はほかのスポーツにくらべて少ないと思います。 しかし、真剣にむきあって取り組むと新しい自分に変わりこの上ない向上心を刺激し、自信がつくでしょうー。 ほかのスポーツでは得られない心身を向上する、人間としての成長があります。 ですので、ひとりひとり可能な時間の範囲で、楽しいながらも、少しづつ限界に挑戦して、自身の変化を楽しみましょう! 私自身、格闘技、武道にふれ大きく人生がかわり、普通ではない出会いも多くありましたー。 それでは、道場・ジムで!

基本の大切さ

2014.09.16

記事の内容

今日は、基本の大切さについて述べたいと思いますー。 当ジムのライトクラスでは、オランダの道場と同じく、基本のパンチ、キック、コンビネーションをみなで練習していますが、 初心者も、一般のかたも、選手も、プロ選手もチャンピオンもやることは同じなのですー。 指導中、良くたとえてご説明していますが、ライトクラスで行う基本の内容は、ホースト先生がK-1WORLDGPの際にウオーミングアップで行う試合前のフォームチェックで必ずやる基本内容なのですー。 師匠は、先ず構えて、基本のパンチをゆっくり何度も何度もおこない、重心のかけかた、体重移動、バランス、デイフェンスの動作、距離を確認するのでしたー。 ブアカーオの普段の練習を動画でみてもそうですし、ペトロシアンも基本コンビネーションをなんどもなんども確認するようにおこなっていますー。 飽きてくると、いろんな動きがしたくなったり、いろんな練習もしたくなりますが、やはり基本の動作、構えのチェックなどは毎回はずせませんー。 強くなりたかったら基本動作を飽きずにやることですー。 基本の突き、蹴りは、古より近代格闘技まで、自分は相手の攻撃をもらうことなく、最大限に威力を発揮するための効率のいい動きの最終到達動作ですからー。 理由があっての、結果としてのかたちなのですー。 だから、飽きそうな人は、攻撃動作のイメージをしっかり持ってやってみてください。 野球の素振り、ピッチングフォーム、ランニングフォーム、水泳の動作、など単純そうに見える動きの中に、奥深い大切なものが含まれていますー。 天才とは、いろんな動作ができたりとか、いろんなことができる人でなく、一見簡単そうに見える協議の基本動作を繊細に奥深く見ることができる感性の持ち主でしょうー。 天才とは、興味と想像力の持続であると思いますー。 ちなみに私は天才ではありませんが高校一年生ではじめた空手の基本を鏡の前でやってしっくりくるのが大好きで、その後、ボクシングでも柔術でも、キックでも基本を一人で繰り返すのが好きでしたー。 だから、長く30年以上も格闘技をやってこれたと思いますー。   

横綱の品格!

2014.07.25

記事の内容

先日、友人でもあり後援会として応援いただいているA・Iさんと、A会長様のお計らいにより、名古屋場所中の横綱白鳳さんと、東京オリンピックにご尽力されている森元総理先生との御会食に同席させて頂く機会を頂きましたー。 その日はA会長と森先生の運転手と警護も兼ねてでしたので写真は自粛させていただきましたが、はじめて目の当たりにした横綱の品格には圧倒されましたー。 国技と言われる相撲の伝統と、頂点にいるものが守るべき品格、一瞬の気迫と技できまる究極の格闘技術によって研ぎ澄まさされる気ー。 興業と呼ばれるイベントのチャンピオンでなく、日本を代表する国技の代表であるという立場に上り詰めるまでに育まれるものでしょうかー。 相撲には、独特のルール、しきたりがあります。 何より、主審や、レフェリーによって勝負が始まるのでなく、立会いといわれる両者の気がのった合意の瞬間という、荒々しい格闘技と違い気品が感じられますー。 横綱と接見させていただき、その品格から改めて相撲というものをふりかえり、現在の格闘技界を省みましたー。 世間のあらゆる方向から”横綱”とみられる故、守られる気品。 現在大舞台をなくした何でもありの格闘技界にはないものだなと思いましたー。 横綱のような品格をもつ選手、チャンピオンが現れたなら、世間もなお一層後押ししてくれることでしょうー。 そんな舞台を同志の仲間と作りたいと思いましたー。 かつての大舞台で立ち続けたヒクソン・グレーシーやホースト師匠もそんな品格をもつ王者でしたー。 我々も国技に習い、前進いたしますー。 横綱は本日も気迫のある相撲で勝利し、優勝まであとわずかです。見逃せません! 某週刊誌に連載中の「貴乃花親方の職人気質」という記事は相撲界独特の精神論があり大変勉強になりますー。不撓不屈の精神です!

本日、7月11日は我らがホーストジムの師匠、ホースト先生こと、アーネスト・フリッツ・ホースト先生の生誕の日でしす! K-1が誕生した1993年に日本でデビューを果たし、ピーター・アーツ、モーリス・スミスらをなぎ倒しセンセーショナルな登場後、K2GPで優勝、 私がセコンドにつかせて頂き始めた1997年、圧倒的不利と言われたヘビー級で優勝し、1999年の劇的な優勝、なにものをもよせつけぬ2000年の優勝、サップの登場で混乱した2002年と4度の優勝を果たし、誰もが知りうる ミスター・パーフェクト、フォータイムスチャンピオンです。 世間的にはミスターパーフェクトですが、身内としては本当に人間的な葛藤も波もあり、ですが完全をめざす真摯な姿はやはり妥協をゆるさぬミスターパーフェクトです。 1996年にふとしたきっかけで、オランダの師匠が在籍するヨハン・ボスジムに海外修行のなか、ビギナークラスからはじまり師匠の認可の元、Cクラス、Bクラス、Aクラスとステップアップし、最後は師匠も生徒となるスーパーAクラスに参加を誘い頂き激しいNKBBチャンピオン、ヨーロッパ、世界トップのファイターとしのぎをけずる空間で稽古できたのは財産です!   3か月ほどで帰国したのち、気になるホースト師匠や武蔵選手の応援にK-1の会場にお邪魔し、異国での手が届かないことをサポートするうちに、ヨハン氏よりセコンドを任命いただき、すぐさま東京ドームで初優勝を果たしたのは感激でした! ドーム会場、国立競技場など同行させていただき、世界のトップクラスの選手と友好をふかめ、トップ選手、ホースト師匠の現場に側近として許されたことは本当にありがたい財産ですー。   不慮の敗戦にともに悲しみ、不遇の扱いにともになげき、劇的な勝利にともによろこび、本当になつかしく美しい日々でしたー。 そして師匠が引退し、日本で谷川さんらにジムを作るよう勧められたなか、ホースト師匠がジムをまかせるならドイだ、といっていたのを聞き、一志決断、脱サラし、1年間の準備をしてアーネストホーストジムJAPANを立ち上げたのは2009年9月のことでしたー。 その後、師匠のファイターの日本参戦時のサポートをしながら、2011年でK-1が幕を閉じたのは本当に残念でしたー。、 そして、師匠と日本の格闘技界を盛り上げるべく2012年にホーストカップをたちあげたのでした! さらに盛り上げるべく今年の3月には師匠みずからリングに立ちましたー。 そして師匠と、また有志とでさらなる挑戦をいたします! やはり思うのですー。 K-1というマストマーケットの没落は、世俗の欲望が強すぎたと。 自己顕示欲、出世欲、物欲、性欲ー。 それらに負けない、自らを律する心、誰もが納得する技術、存在感。 心・技・体そろったミスターパーフェクト。 そのような方が、世界の格闘技界を舵をとるべきだとー。 師匠と、日本ではあの方しかいないでしょうー。 このお二人は、小さい欲などありませんー。 あるのは、この世界を再び正しい形で世に出したい! それだけですー。 そんな素晴らしい方が生誕された本日に感謝いたしますー。 ホースト先生、おめでとうございます。今後ともよろしくお願いいたしますー。

コラムページをオープンしました。 随時更新していきますので、よろしくお願いします!

  • 福住柔術
  • kayo ヨガ
  • aiko ヨガ
  • ホーストカップ
  • アーネスト・ホースト
  • 全日本新空手道連盟
  • 仮面少女
  • ツムラオフィス
  • VI AURA
  • わが家
  • パウンドフォーパウンド
  • Jyemyma The Golden Girl
  • ビルプランナー
  • ラビットカラテ
  • 韓国料理ベジチプ
  • 猿カフェ
  • ゼットン
  • ネクサス
  • OSMO

名古屋 キックボクシングジム ヨガ 空手 格闘技 女性 キックボクシング

ページトップ