当ジムのライトクラスはパンチキックのフォームを学んでいただく基本練習と、サンドバックへのコンビネーションの打ち込みがメインですが、
入門から半年以上たっていたり、経験者には、安全な範囲で実戦練習を行うことがあります。
何のために使うかがわからないとどうしても、フォームのイメージが掴めない部分があるからです。
もちろん強制的にではないですし、1人でも入会したばかりであったり、体験入会の方がいたらその人に合わせたり、
別メニューで行います。
マススパーリングも行いますが、ライトクラスでは顔へのパンチ・キックの攻撃はなしで行います。これは本場オランダでもそうであります。
また、次のステップにいかないと、上達がストップしている方へは、昇級審査をうけていただき、いよいよ実践練習のミドルクラス参加ができます。
オランダでは、最初からグローブ脛当てをつけて行いますが、ジム開設当初より様子を見て、もっと軽いライトクラスを設定しました。
誰にでもできる、どこまでも強くなれる!のジムポリシーに従って、上達する喜びをつかみましょう!


バンテージのお話しです。
当ジムは、フィットネスとしても取り組みやすいように、グローブの下は軍手で可能としておりますが、
さらに上達したい方には、バンテージをお勧めいたします。
シャドーや基本、ミット、ゆくすえは試合で相手を倒すためには、人指し指、中指の根本でいわゆるナックルパートと呼ばれるところをしっかり
当てないといけないのですが、ナックルパートを意識するには、バンテージを巻いた方が意識しやすいです。
試合でのバンテージなど巻いた後は早く当てたくなる衝動に駆られます。
シャドーや基本でも、ナックルパートを意識した方がフォームが良くなります。
練習用バンテージが巷でも入手できます。
当ジムでもオリジナルバンテージなど、安価で販売しております。
気持ちと予算に余裕がある方はぜひご利用ください。
下の写真は、ホースト先生が、1997年のK1WGPで優勝した時のバンテージです。
試合後に譲っていただきました。
いまはジムのカウンターに飾ってあります。
ぜひご拝見を!




新学期が落ち着いた頃ですが、新しく入られたり、転勤などでやむなく移動される方も見える時期です。
お話を聞き、「へー!」と思ったのですが、他のところよりも、初心者でもきちんと教えてくれる、とのことでした。
当ジムはオランダ式キックボクシングであり、私が出身であることもあり初心者、選手に関わらず正しい形を説明します。
それは、ホースト先生にジムを開設するときに確認した手順の説明であります。
正しいフォームは、理にかなっており体を動かすとどんどん、活性化し健康につながります。
しかし間違ったくせのあるフォームは、無理が生じ、怪我につながります。
しかしながらあまり最近は押し付けないようにしています。
受け手がその気がなかったり、体のクセが強く、なかなかうまく動けない人や、そこまでしてというより快適に動きたいという人にはあまり押し付けないようにしています。
正論は全ての人に当てはまらないのがこの世の中でもあるように、最後はひとそれぞれであるからです。
それでも、初心者からは、きちんと正しいフォームを選手同様、お伝えします。
だから何をやったらいいかわからない、ということがないのが特徴ですね。
それがクラストレーニングで基本の理合いを平等に触れることができる利点ですね。
そこで吸収したことをフリートレーニングで伸ばしてほしいです。
個人の性格、体格、柔軟性によって使う技は違ってきますが、理にかなった動きを手に入れてほしいです。
理にかなった動きは、体が活性化しドーパミンが出て、心身健康になるでしょう!
キックボクシングの練習には、基本・シャドー・ミット・マススパーリング・スパーリングなどがありますが、
正しいフォーム、動作を掴むには何が大切でしょうか?
いわゆる”コツを掴む”ということです。
”コツを掴む”ということはどういうことでしょうか。
物事の要点を把握し、核心を外さないように扱うさま。
要領を得た様子のこと。
(出典:実用日本語表現辞典)
正しい語源は ”骨をつかむ”ということになります。
であるからして、キックボクシング、武術、格闘技でいうところでは
文字通り骨を意識するのです。
私が習っていた中国武術では、力を使わず、自分が骨だけで動いていることを意識するようにとご指導いただきました、
シャドーや基本では特に、自分が骸骨だけになったことを想像して行なってみてください。
そのうちに、自分のどの骨が動いているかわかってくるでしょう。
職人の技なども骨の動きを掴むのが重要だそうです。
ぜひ、それぞれのコツをつかんでください。

春になり、新年度も始まり、新しくご入会される方も多く賑やかになって参りました。
転勤で名古屋にこられて、経験のある方も見えます。
ご感想を聞くに、あらためて当ジムの特色として、技術をしっかりお伝えする、ということを思います。
フリートレーニングスタイルですと、ご自身のペースで好きな時間に好きな分だけ動くと言うお気軽さはありますが、
クラストレーニングですと、技術をみなさんで共有でき、オランダ式キックボクシングがベースだけに、全部の最低限の基本をしっかり行うこと
があげられます。全部をやる上で、共通する体幹の使い方が認識できると思います。
これは、極真空手家であり、日本でキックボクシングを取得しオランダでキックボクシングジム「オランダ目白ジム」を創設し最強と言われるオランダ式キックボクシングを広げたルーツの
ヤン・プラス先生の方針であると思います。ヤン・プラス先生には私は非常に良くしていただき、あるとき、なぜオランダ式キックボクシングはクラストレーニングなのですか?
と聞いたら、「最初はフリートレーニングも取り入れてみたが、クラストレーニングの方が全体が強くなったのだよ」とおっしゃっていました。
クラストレーニングで学んだこと、気付いたことをセルフトレーニングで復習すると言うのがいいでしょうね。
当ジムではクラストレーニングを行なった上での、フリートレーニングもお勧めしております。
当ジムの特色は、構え、基本技術をしっかり行うこととクラストレーニングなのです!

ヤン・プラス先生!


当ジム主催大会「HOOST CUP」のメインスポンサーを頂いております、グループエスカラデーさんより頂きましたカレンダーの今月の標語ですが、
「自分から諦めない限り失敗したとはいえない」ーです。
スティーブ・ジョブズや多くの成功者が語る中で、成功者とは諦めなかったひとたちだ、と語ることが多いですが、
結果がうまく行っていなくてもあらゆる方法で挑み続ける人が最後には成功するのでしょう。
キックボクシングのメジャースポーツとする目標もなかなか大変ですが、目標を掲げ前進し続けると、普通では出会えない方々に支援、ご協力をいただき、
前向きに進むことができます。まだまだ志半ですが、必死で考えて動き続けること、できない理由を探したり、批評する方も多いですが、
まずは動いて考えることが大事ですね。
会員さんと世間話や談笑することも多いですが、先日、生命力が強い人、オーラのある人について話題をいただきました。
生命力が強い人とは、生きる力が強い人です。すなわち、動物も含めて生きる力が強い人ということですね。
よく食べて、よく寝る。くよくよしない。健康ですね!
しかし、オーラがあるというのはなんでしょう。
読書好きの私が見聞から察するに、生きている間に何をするか明確な人、もっというと、使命感、自分の人生の目標でしょうか。
それが、家族であったり、指名、職業によれば多くの人がそれによって救われるなどどれだけ人の役に立っているかでしょうか。
マネーゲームでこそこそ世渡りしている人は別と思われます。
そして、起きている間、今日起きてから、1日何をしようか、何をするべきか定まって全力で動いている人でしょうか。
生きる間、起きる間、ボーッとせず目標を持つと生命力が冴える気が致します。
そうした何をすべきかという、センサーを磨くには運動、格闘技、武術の練習は最適だと思います。
私の使命は、師匠とキックボクシング(武士道精神)で世の中を良くしていくことです。
イキル間、オキル間、頑張っていきましょう!
また会員さんたちと話しながら人生論を繰り広げます。

Portrait of pretty young woman doing yoga exercise on mat

昨日、テレビを視ていましたら、NHKにて「NHKトリセツショー」にて血管若返りの特集がされていました。
見た目が実年齢より老けて見える方は、血管の老化が見られ、高血圧・動脈硬化の危険性があり、ひどくなると、
心筋梗塞、脳梗塞になるそうですー。
見た目が若い方は、血管も柔らかく、若く、健康だそうです。
テレビの調査の結果、血管が硬い人は毛細血管が少なく肌年齢が老けて見えるそうです。
逆に、血管が柔らかい人は、毛細血管が多く、肌年齢が若くなるそうです。
対策としまして、血管には、筋肉層があり、ストレッチを継続して行うと、顕著に血管に弾力性が出てくるそうです。
TVの映像でも、ストレッチを行っている際に一気に血液が流れている様子が見られました。
大動脈群の多い大腿部、腰を主にテレビではストレッチをしていましたが、体幹や全身伸ばすと血流がよくなるでしょう!
ヨガはストレッチの発祥の元です。また呼吸法などもあわせて行うことで、血管若返りにはさらに効果が高いでしょう!
ぜひ、ヨガを取り入れて見た目も若く、健康になりましょう!


コロナ禍の問題、今起こっている紛争問題などにより、従来の行動が制限され、電気料金の高騰などにより、物価も大きく上がり、
それらによって我々の社会活動、学生活動、消費生活も大きく変化が次々と起こっています。
こうしたなかで、最近よく耳にするのが「多様性社会への適応」という言葉です。
今まで通りでないなか、変化のある状況、制限された状況でいかに、目標を達成するか、前進するか、成長するかです。
会社の求人でも、トヨタ自動車の社員教育のテーマにも「多様性に対応する人材」ということをよく目にします。
当ジムは、オランダ式キックボクシングトレーニングを取り入れたクラストレーニングがメインですが、
オランダ式で次々と号令で変わるメニュー、コンビネーションはまさに多様性です。
プロでも、アマチュアでも、リング上で起こることは、まさに多様性の連続です!次々に最良の選択をし用いる武器を駆使して勝利に
いかなくてはなりません!
試合に出なくとも、キックボクシングトレーニングに取り組むことで、多様性能力が磨かれるでしょう。
そんなことも意識しながら、やってみると、同じ時間費やすにしても得るものは大きいでしょうー。
オランダ式キックボクシングトレーニングのルーツは「極真空手」であり、空手はまたリング以上に多様性が求められる「実戦」の場を
元に構築されています。
空手の基本稽古、その意味なども知ると、また身になるかもしれません。競技格闘技と違い、反対構えをするのもそうしたことがあります。
戦前は、坂本龍馬、山岡鉄舟、勝海舟など剣の達人が、培った胆力をもって祭りごとで国に貢献してきました。
キックボクシング、空手を学ばれた方が社会でも役に立てることがありましたら幸いです。
誰でもできるライトクラス でも十分磨かれますのでぜひ、役立ててください。




当方ジム主催「ホーストカップ」に多大なるご協力をいただいております、
グループエスカラデー様よりいただきましたカレンダーの標語ですが、
10月度は
「多弁は行き詰まりのもとである」です。
人に何かを伝えるときに、人とコミュニケーションをとるときに、多くを一方的にはなしてしまうとうまく伝わらなかったり、信用が得られなかったりするということでしょうかー。
逆に、人の言葉を聴き続けるのもなかなかですが、成功哲学ではよく大切なこととして目にいたしますー。
相互の熱意で、相手のペースで話したいですね!
最近、技術を一度に伝えすぎてもとも思うので、かえりみますー。



















