先日6月4日、5日に、エディオンアリーナで開催されました、真正会・極真会館合同主催 全日本体重別制空手道選手権大会に来賓参加させて頂きました。
オランダ式キックボクシングのルーツは極真カラテですが、「空手バカ一代」で憧れたサムライひしめく身の引き締まる空気感もあり、
また正々堂々と潔い、清々しい、格闘技イベントとはちがった空間でした。
世界に誇る書道家、野呂雅峰先生の「極真」の字が迫力を感じさせます。100Kgの筆で描くそうです。
真正会 中本代表、極真会館 松井館長、大変お世話になりありがとうございました。
また、友人である武蔵さんのご紹介でフルコンタクト空手のLEGEND数見肇館長とも、ご懇親の機会を頂き、ありがたい2日間でした。
私の格闘技人生の原点、極真空手、空手バカ一代の空間にふれ、今の格闘技界に足りないものを
感じました。
大会関係者様、選手の皆様、大変お疲れ様でした!
川阪会長よりご連絡をいただきまして、
6月4日に逝去されました、元国家公安委員長兼自治相で民主党副代表を務めた石井一先生の告別式に参列させていただきました。
社団法人キックボクシング振興会 会長 川阪進治先生(アジア太平洋経済環境研究会 会長)より ご縁をいただきまして、社団法人キックボクシング振興会の相談役を頂いていたのですが、本当に国を想う気持ちの強い熱い先生でした。
まだまだご恩をお返しできぬままお見送りさせていただくこととなり
大変悔やまれますが、石井先生の、意思を受け継いで、
我々は、キックボクシング運動を通じて、国民を強くし、青少年育成、
国際交流に役立てますよう尽力を尽くして参ります。
石井先生、安らかにお眠りください。
誠にありがとうございました。
社団法人キックボクシング振興会 理事長
アーネストホーストジムJAPAN 代表 土居龍晴